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ORACLEの再起動方法メモ

  ◆  スクリプト&メモ
      10) ORACLEの再起動方法メモ



  【 概要 】
    ORACLEの再起動方法のメモです。


  【 詳細説明 】
      ORACLEの再起動方法のメモですが、ORACLEの終了・起動方法を繋げて言うと "再起動" ってだけです。


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     【ORACLE終了方法】
        1) 各DBサーバ上にいることを確認

        2) setenv ORACLE_SID を設定

        3) svrmgrl  
           SVRMGR> connect internal  
           SVRMGR> shutdown immediate ※1
           SVRMGR> exit
         ※1 shutdownで指定できるオプションはimmediate 以外にもあります。
         normal       :接続中のセッションが切断されるのを待ってからDBを停止します。  
         immediate    :接続中のセッションを全て切断してからDBを停止します。
                        未コミットのトランザクションは全てロールバックされます。  
         abort        :DBの即時停止です。ロールフォワード/ロールバックは次回起動時
                        に行われるのでデータの整合性は保たれます。
                        しかし、メモリ上のデータは失われます。  
         transactional:接続中のセッションを全て切断してからDBを停止します。未コミット
                        のトランザクションはトランザクションの終了を待ちます。  

     【ORACLE起動方法】
        1) 各DBサーバ上にいることを確認

        2) setenv ORACLE_SID を設定

        3) svrmgrl  
           SVRMGR> connect internal  
           SVRMGR> startup ※2
           SVRMGR> exit
         ※2 racle起動時に PFILE オプションを使用して初期化パラメータファイルを指定
          することが出来ます。通常、初期化パラメータファイルは
            環境変数$ORACLE_HOME/dbs
          以下にありこれが読み込まれる。
          この方法を使えば、ローカルで作成したファイルも指定できるということです。
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